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【おすすめ】転職サイトを探すあなたへの手紙

おすすめ転職サイト

この記事はこんな方におすすめ!

・転職に失敗したくないと考えている方
・客観的に本当に役立つ転職サイトが知りたい方
・転職サイトのおすすめ情報から転職サイトを比較したい方

初めまして。
大手企業で現役人事担当者をしているAritoと申します。

このページにたどり着いたあなたはきっと、転職で成功するためのおすすめの転職サイトはどこなのか知りたいと考えているでしょう。

この記事はおすすめ転職サイトを探すあなたに向けて、120%満足いただけるように書きました。

転職は人生の大きな決断です。
だからこそ、失敗したくない。

誰もがそう考えるものです。
あなたもお考えのように、転職サイト選びが、転職の成否を決める要素であることは間違いありません

事実、私は転職に失敗したことがあります。
原因は 転職サイトや転職エージェントの活用方法を間違えたことでした。
転職エージェントの話を信じて転職してみたら、聞いていた話と違う仕事内容が待っていました。

私もあなたと同じように、かつて転職サイトについてWEBで情報を探し回っていたことがありました。

どの転職情報サイトを見ても、リクルートエージェントばかりおすすめしてくる。
本当に転職に成功できる転職サイトはどこなのだろうか?

そう考えていました。

きっとあなたも同じようにお考えではないでしょうか。

本来であれば、あなたにぴったりの転職サイトは、あなたが自分で見つけるべきです

しかし、誰かからおすすめされることで安心できる場合もあるでしょう。

だからこそ、あなたの「選択するストレス」を少しでも和らげたい。
そんな思いでこの記事を書きました。
この記事を読めば、あなたにぴったりの転職サイトがわかって安心するはずです。

あなたには転職に失敗してほしくない。
転職を考えるあなたへの手紙だと思って、私は強い思いでこの記事を書きました。

なおこの記事は情報量がとても多いため、手っ取り早くおすすめの転職方法を知りたい方は、別の記事をお読みください。

安心 【転職エージェント】安心して利用できるおすすめ転職エージェントを人事が解説!

また、コメント欄を設けていますので、もし転職について私に相談してみたいことがあれば遠慮なくお知らせください。

私は3回の転職活動を経験し、いまは4社目で人事の仕事をしています。
転職活動では主要な転職サイトと転職エージェントには全て登録し、これまでエージェントとは50社以上面談、そして面接は100社以上受けました。

また、私は人事の仕事をしているので転職エージェントの方とお会いする機会も多くあります。

ちなみに私のプロフィールは↓こちらをご覧ください。

【Aritoについて】現役人事担当者で転職の課題解決サイトを運営するAritoとは?~About us~

そんな私だからこそ、あなたに伝えられることがある。
少しでもこの記事があなたの助けになれたら嬉しいです。

目次

あなたが転職で成功するには?

まず、あなたが転職で成功するには、転職サイトや転職エージェントはあなたの転職を実現するための道具だと考えましょう。

私はこの考え方を間違え、最初の転職で思いっきり失敗しました。

さらに 私は初めての転職に失敗した後、会社を3か月休職しました。
いま思えば、転職に対して知識不足だったと感じています。
転職についてよくわかっていなかった私は転職エージェントから勧められるがままに、転職を決断しました。

私が転職活動を始めたときは誰もおすすめの転職サイトや転職エージェントを教えてくれず、誰にも相談できず孤独でした。
誰にも相談できず、どの転職サイトやどの転職エージェントが良いのかもわからず、手探りで転職活動をしていました。

あなたもひょっとしたら、そんな風にお悩みかもしれません。

私は初めて転職するまでに2~3年ほどかかりました。
当時はいまほど転職がメジャーではなく、転職方法はCMで知ったリクナビでした。
ですので、とりあえずリクナビに登録して、リクナビエージェントを利用するものだと思っていました。

しかし、実際にリクナビに登録してみるとなかなか自分に合った求人が見つかりませんでした。

私は自分に合った求人が見つからず、そのまま2年ほど過ごしました。

あなたのまわりにもひょっとしたら、転職活動を始めてみたけれどうまくいかなかった方は多いのではないでしょうか。

その後、自分に合った求人を見つけるには自分に合った転職活動方法が重要だと気づきました。
そこから私は、転職エージェントや転職サイトを研究するようになりました。
実際に主要なエージェントや転職サイトを全て使用してみて、本当に良いと思えるサービスを使用して転職に成功しました。

つまり、あなたも自分に合った転職方法を見つける必要があります
ひょっとしたら転職サイトを使用することが答えではないかもしれません。
友人からの紹介、企業への直接応募など、転職方法はたくさんあります。

一方で転職サイトや転職エージェントは、自分が知らない仕事に出会える点で非常に有利です。
以前から気になっていた企業の非公開求人が見つかることもあります。

このように、様々な転職ツールのメリットデメリットを知ったうえで、
あなたに合った転職ツールを活用することが、転職成功の重要なポイントだと断言できます。

何のためにあなたは転職するのか?

ところで、あなたは何のために転職したいのでしょうか。
人はつい、手段や行動を中心に考えがちです。

Googleで少し検索してみても、たくさんの手段やツールに関する情報があふれています。
転職を成功させるには、目的理由が大切です。

目的や理由がなければ、つい人は手段を考えます。

あなたも転職の目的や理由よりも、「どうやって転職するか」という手段だけを考えていないでしょうか。
転職サイトや転職エージェントなど、転職のツールだけを考えていると転職することが目的になってしまいます

転職を目的にしてしまうことは、転職失敗につながります。
少なくとも私はそうでした。

あなたには同じような思いはしてほしくない。
だからこそ、あなたの転職の目的に合った転職を実現してほしい。

そこで、あなたが転職で目的を実現するための方法について整理してみました。

あなたが転職で解決したい人生の悩みとは?

あなたはいま、どんな悩みを転職で解決したいのでしょうか。

まずは冷静に、あなたの人生の現状を見つめてみましょう。

あなたの理想の人生が100%でしたら、今は何パーセントでしょうか。
あなたはいま、幸せな人生を送っているでしょうか。

もし100%理想の人生でないのであれば、何があればあなたは幸せでしょうか。

あなたが抱える悩みによって、あなたが選ぶべき選択肢は異なります。

例えば、もしあなたがお金を得たいのであれば、答えは転職ではないかもしれません。
最近は副業もできる時代なので、副業という選択肢もあります。

転職で解消できる悩みは、意外と限定的なものです。
そこで私が人事としてよく相談を受ける、転職の悩みをまとめてみました。

人間関係を変えたい

転職理由として最も多いのが、人間関係を変えたいという理由です。
人は誰しも、上司や職場、同僚など何かしら環境を変えたい時がありますよね。

あなたもひょっとしたら、人間関係に悩んでいるのでしょうか。

あなたがもし、パワハラや理不尽な対応で悩んでいるなら転職は有効な手段です。
私も以前、パワハラに悩んだ時期がありました。
パワハラに悩んでいるなら、メンタル不調になる前に転職しましょう。

転職は逃げではありません。
あなたが環境を変えたいなら、環境を変えるために転職してもいいのです。
環境が変わって少し落ち着いたら、これからの人生をどうしたいのか時間をとって考えてみましょう。

人間関係が変われば、見える風景も変わります。

一方で人間関係の悩みは自分自身にも原因があることを忘れないようにしましょう。
私は長年、人事の現場で様々な社員と面談してきました。
人間関係に悩む人は、自分自身にも課題を抱えています。

転職で環境を変えると同時に、自分自身が人間関係を変える妨げになっていないかを見つめ直しましょう。

特に人に対して感謝することは何よりも大切です。
そして、感謝することと謝ることは人間関係の基本です。

「ありがとう」と「ごめんなさい」

この2つの言葉を素直に言えるだけで、人生の質は大幅に向上します。

どんな些細なことでも、人から何かされたら「ありがとう」と言いましょう。
そして何か少しでも迷惑をかけたと思ったら「ごめんなさい」と言いましょう。

私もかつてはプライドの塊でした。
この2つの言葉が素直に言えず、周りの人との人間関係がうまくいっていませんでした。

でも今はこの言葉が言えるようになったおかげで、人間関係がとても良好なものに変化しています。

年収を上げたい

現役人事担当者として断言します。
年収を上げたいなら、間違いなく転職するべきです。

ここで注意したいのが、年収は業界の生産性で決まるということです。
もう少し細かく言えば、業界の生産性に加えて、会社の業績、事業モデルによって年収は決まります。

多くの転職者は、自分自身の専門性の高さで年収が決まると考えがちです。
しかし事実は異なります。

自分自身の努力で年収が上がる割合は2割程度しかありません。
どんなにあなたが専門性が高くても、生産性の低い業界にいるなら年収は上がりません。

生産性の高い業界は、人手ではなくお金やモノ、設備で利益を稼いでいます。
つまり人が働かなくても製品やサービスが利益を生み出してくれます。

金融、インフラ、メーカーは生産性の高い業界です。
なぜなら、人が働かなくても金融資産や設備、モノが勝手に利益を生み出してくれるからです。
なので年収が高くなります。

ただし、メーカーは単価が高く大量に売れるモノを販売する企業が儲かります。
自動車業界はその中心的な例です。
一方で単価が低く、販売数量が少ない場合は生産性が低くなります。

反対に生産性の低い業界は人が働かなければ利益を生み出せない業界です。
代表的なのが宿泊業、建設業、飲食業、小売業です。
これらの業種は人手が必要です。
なので他の業種と比べると、相対的に生産性が低くなります。

コンサルティングファームは年収が高いように感じますが、実は生産性はあまり高くありません。
コンサルタントが稼働しなければ利益が入ってこないビジネスです。
コンサルタントがプロジェクトを受注して始めて事業が成り立ちます。

一方で携帯電話会社や電気会社などのインフラは、契約者から毎月お金が入ってきます。
黙っていてもお金が入ってくるので、非常に儲かっています。

あなたがもし、生産性の低い業界にいて年収を上げたいなら、生産性の高い業界に転職しましょう。
ほぼ確実に年収を上げることができます。

ちなみに、IT業界に転職する場合は事業モデルに注意しましょう。
Sierやエンジニアリング会社は労働集約型です。

IT業界に転職するなら、インフラのような誰もが必ず使うサービスで、サブスクリプション型のビジネスを展開している企業が良いでしょう。

ITベンチャーなら結婚、恋愛、転職、教育といったライフイベントに関するサブスクリプション型のサービスを展開している企業がおすすめです。

キャリアアップしたい

キャリアアップとは何なのでしょうか。

そもそも何のためにキャリアアップするのでしょうか。

カウンセリングでキャリアアップしたい人の潜在意識をのぞいてみると、「存在意義」がキーワードであることがよくあります。

キャリアアップしたいという多くの方は、よくこんな言葉を口にします。

「成長を実感したい」「もっと自分を高めたい」

しかし、実際にキャリアアップしたい人の言葉の奥底を掘り下げてみるとある目的が見えてくることがあります。

それは、自分の存在意義を証明したいという目的です。
その目的は、
「他人に認められたい」
あるいは
「誰かの役に立ちたい」
このどちらかから成り立っています。

つまりキャリアアップすることはあくまでも手段でしかありません。
キャリアアップをすることで、社会や誰かから認められたい、または本当に誰かの役に立ちたい、そしてそれにより自分の存在意義を証明したい。

それがキャリアアップする本来の目的なのではないでしょうか。

あなたもキャリアアップしたいのであれば、あなた自身がどんな目的でキャリアアップをしたいのかを改めて考えてみましょう。

ワークライフバランスを改善したい

ワークライフバランスを改善したいなら、間違いなく大手上場企業がおすすめです。
大手企業の中でも、生産性の高い業界を選びましょう。

ワークライフバランスを一番の転職目的にするなら、
資金的にも人員的にも余裕のある大手企業がよいです。
余裕のある企業は、時間的な余裕があります。
その分、仕事内容は若干、面白さがなくなるかもしれません。

ただ、プライベートの時間が増えることは大きなメリットがあります。
家族や友人との時間も増え、趣味にも取り組めるようになります。

私も以前は残業時間が月100時間以上の職場で働いていました。
さすがにキツかったので、ワークライフバランスを優先を考えて転職しました。
いまは残業時間が月10時間程度になり、以前より時間的にとても余裕のある毎日を過ごしています。

また、ワークライフバランス重視の転職をしたいなら、ワークライフバランスに理解のある業界を選ぶこともおすすめです。

銀行、保険業界、製薬業界は人の人生に関わる業種なので、ワークライフバランスの取り組みが積極的です。

もう一つおすすめのポイントとして、リモートワークができることは企業選びでとても重要です。

私もほぼ週に1回はテレワークをしています。
会社に行かずに自宅で集中して仕事ができるので、
通勤時間の短縮にもなり、いつもは通勤している時間にプライベートの用事を済ますこともできます。

テレワークを積極的に推進している会社であれば、さらに時間的ゆとりのある生活が送れます。

今の仕事に飽きた

今の仕事に飽きたなら、まずは上司や頼れる先輩に相談してみましょう。


ただ飽きただけでは転職するのはまだ早いです。
断言します。

ただ仕事に飽きた状態で転職を決断するのではなく、もう少し自分自身が何をしたいのか、これからどんな自分でありたいのかを考えてみましょう。

私も仕事に飽きたことがきっかけで転職を考えました。
ただ飽きて新しい環境を手に入れたいと思い転職活動を始めた時がありました。

その時はことごとく転職活動に失敗。

どこからも内定を得ることはできませんでした。

ただ飽きた、という理由だけでなく自分自身が仕事や人生で何をしたいのか、どんな自分でありたいのかを考えていなかったことが原因でした。

人は環境を変えることに抵抗感が少なからずあります。
そして環境を変えるためには、強い動機がなければいけません。

人間には「ホメオスタシス」という普段の状態に戻る作用があります。
ホメオスタシスは、人がいつも違う状況にある時に自律神経をコントロールして心身の不調という形で危険を知らせます。

環境を変えようとすると、「ホメオスタシス」が働いて、もとの環境に戻そうとします。
つまり強い動機がなければ、人はすぐに自然と元の環境に戻ってしまうのです。

これはダイエットのリバウンドと同じ現象です。
痩せたと思ったら、すぐに体重がもとに戻るのは「ホメオスタシス」が原因です。

転職活動も同じように、元の状態に戻す作用が強く働きます。

転職活動前後に心身の不調を感じる人は意外と多いものです。
特に強い動機がないなら、転職活動を続けるのはしばらくやめましょう。

目的のない転職活動は、転職失敗の確率が高くなります。

ただし、いまの会社や仕事でやることを全部やりつくして成果も出してやり切ったのであれば転職を考えてもいいでしょう。

その場合でも「自分は今後、どう生きていきたいか」「何をしたいのか」を決めてから転職に臨みましょう。

やってみたい仕事がある

やってみたい仕事があるあなたは、本当に素晴らしいです。
すぐにでも転職しましょう。

人間にとって平等に与えられた資源があります。

それは「時間」です。

どんな人でも長くて100年程度しか生きられません。
そしてどんな人にも1日は24時間の時間が与えられています。

そうです。
時間は有限です。

やってみたい仕事があるなら、迷わずにどうすればその仕事ができるのかを考えてみましょう。

唯一、気を付けることがあるとすれば、それは「自分を信じること」です。

あなたはひょっとすると、一見、困難に見える仕事をやってみたいかもしれません。
でも、誰に何が言われようとも自分を信じることができれば必ず実現できます。

あなたの人生を決めるのは、あなた自身です。
そして、何度も言いますが時間は有限です。

あなたの直感に従って、やりたいことをすぐにでも実現しましょう。

もっとやりがいを感じたい、自分らしく働きたい

あなたにとってやりがいとは何でしょうか。

まずはやりがいを感じる瞬間を思い出してみてください。

人によって「やりがい」は異なります。

そしてやりがいを感じる瞬間には共通項があります。

例えば、あなたが大きな目標にチャレンジすることにやりがいを感じるなら、
大きな目標がどんな目標なのか、あなたにとってチャレンジするとはどういうことなのか考えてみましょう。

背景には必ずあなたの「マイルール」があるはずです。

「マイルール」は、あなたが無意識に物事に意味づけをしている価値観のことです。

例えば、あなたにとってチャレンジすることは、「自由に仕事を任せてくれること」と置き換えられるかもしれません。
「大きな目標」は「世の中に役立つこと」なのかもしれません。

あなたの「やりがい」に関するマイルールが見つかれば、より具体的にどんな仕事やどんな職業で働けばいいのか明確になります。

どうしても自分の「やりがい」が何なのかわからない方は、もしよろしければ私があなたの「やりがい」を見つける壁打ち相手になることもできます。
ご希望でしたらコメント欄からお知らせください。

なんとなく転職してみたい

なんとなく転職してみたい。

それも立派な転職理由です。
あなたの人生を決めるのはあなたです。

転職に興味があり、転職という体験をしてみたい。

それも立派な転職理由です。

あなたはきっと、自分自身のやりたいことに素直なのでしょう。
南の島に旅行に行きたい、それくらいのワクワクする気持ちで転職を考えてみるのもいいでしょう。

そんなあなたにおすすめの考え方があります。

それは「プランド・ハプンスタンス」(計画された偶発性)です。
スタンフォード大学のキャリア理論の教授、クランボルツが提唱した考え方です。

好きなことの周辺をさまよっていると、本当に好きな仕事に出会えるという考え方です。

世の中には、元プロ野球選手のイチローのように幼いころから「メジャーリーガーになる」と決めて夢を叶える人もいます。

一方で予想もしない人生をさまよっているうちに、天職に出会えたという人もいます。

つまり自分が何になりたいのかは最初から決めなくてもいいのです。

私の尊敬する先輩方の中にも、ただの派遣社員からキャリアをスタートさせて、転職を繰り返すうちに現在は超大手企業の中枢で世界的な仕事をしている人もいます。

この「プランド・ハプンスタンス」は何をしたいのかわからない、そんな方にもおすすめの考え方です。

Youtuberやインフルエンサーなど新しい職業が登場する現代では、何をしたいのかわからなくて当然です。

こんな時代には何をしたいのかよりも、人生で自分はどうありたいのか、という目的の方が重要なのです。

自分の好きなこと、興味のあることをどんどんやっていけば、必ずあなたにぴったりの仕事に出会えます。

ひょっとすると答えは会社で働くことではないかもしれません。

人生をとにかく楽しんで、気になることに手を出していってみてください。

転職成功に役立つ課題別おすすめ転職サイト

ここまで転職を成功させる方法についてご紹介してきました。

ここからは、どうしてもおすすめの転職サイトが知りたいというあなたに、課題別におすすめの転職サイトをまとめました。

ほとんどが私が実際に使用してみてよかったと思った転職サービスです。
ぜひ参考にしてみてください。

とにかく転職したいあなたに、最もおすすめの転職サイト

あなたが手っ取り早くおすすめの転職サイトを知りたい場合もあるでしょう。
そこで 人事のプロである私が自信をもっておすすめする転職サイトをご紹介します。

マイナビ転職(マイナビエージェント)

私が人事担当者として最もおすすめする転職サイトが、マイナビです。

普段、人事の仕事をしていても、マイナビの営業担当の方は非常に熱心で、人材や関連サービスを積極的に紹介してくれます。

また転職者の視点からも安心な転職サイトです。

例えば、中堅の人材紹介会社だと紹介いただく求人が微妙な場合があります。
また、小規模な転職サイトだと求人への応募に対して催促の連絡が頻繫に来ることがあります。

その点、大手のマイナビであれば求人の質も量も十分で余裕を持った求人選びが可能です。
転職者に対しても、人事担当者に対してもフォローが丁寧なので利用しやすいのがマイナビの特徴です。

特に、大手企業や大手ベンチャーへの転職を考えているのでしたらマイナビ一択でよいと思います。

公式サイト:マイナビエージェント

おすすめ度
転職の決まりやすさ
(5.0)
使いやすさ
(4.0)
サービスの良さ
(4.0)
総合評価
(5.0)

私も転職者としてマイナビを利用したことがあります。
マイナビのサイトからエージェントサービスも利用しました。
エージェントの方は私に寄り添った対応で非常によかったです。
また、私に合ったベストな求人も紹介いただけました。

マイナビは大手転職サイトの中でも、比較的、転職者に寄り添って対応してくれるのでおすすめです。

一方で転職者の視点からデメリットがあるとしたら、結局、どの求人に応募すればよいか迷うという点です。

当然ですが転職エージェントは占い師ではありません。
自分自身がどんな仕事をしたいのか、転職で何を実現したいのか、自分の意志で考えて決める必要がありますよね。

もし転職エージェントに求人を紹介されて迷ったら、無理に転職活動は進めず、一度立ち止まって自分は本当は何を実現したいのか考えてみてください。
そして最後は直感を信じることも大切です。悪い予感がするならやめるべきで、良い予感がするなら進むべきです。

私が最初の転職活動で失敗したのは、悪い予感がしていたにも関わらず、100%エージェントの言われるままを信じてしまったからです。

転職サイトに登録して、エージェントとの面談を終えたら、あとは自分の直感を信じて進みましょう。

キャリアアップしたいあなたにおすすめの転職サイト

キャリアアップしたいあなたにおすすめな転職サイトがランスタッドです。

手っ取り早く転職したい方は、マイナビでよいです。
一方で自分の将来についてじっくりとエージェントと相談したい方はランスタッドがおすすめです。

ランスタッド

たまにランスタッドのエージェントの方からスカウトのお電話をいただくのですが、とても熱心に求人を紹介いただけます。
また、押し売りをすることもなく、「それでしたら今は転職されない方がいいですね」と親身になったアドバイスもいただけます。

転職するうえでのキャリアプランや仕事の価値観など、詳しく相談にのっていただけるのが特徴です。
次も転職するならぜひ使用したい転職エージェントの一つです。

おすすめ度
転職の決まりやすさ
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
サービスの良さ
(4.5)
総合評価
(5.0)

ちなみにランスタッドは世界最大規模の人材紹介会社です。
世界3大人材紹介会社と言われるのが、アデコ、ランスタッド、マンパワーです。
私はアデコのエージェントも利用したことがあります。
当時はアデコはあまり転職に力をいれていなかったらしく「あなたなら他のエージェントのほうがいいです」と、ちょっと微妙な対応でした。

一方でランスタッドは非常に優秀なエージェントが集まっています。
海外MBA取得者やハイパフォーマーの方がランスタッドに転職してエージェントをやられています。
ご自身もキャリアアップでランスタッドのエージェントをやっているので、転職をキャリアアップとして考えているエージェントの方が多い印象です。
転職でやりがいを求めたい、キャリアアップしたいという方におすすめのエージェントです。

コンサルタントに転職するなら転職サイトは使わない

キャリアアップ転職で代表的なのがコンサルタントへの転職です。
コンサルタントというと敷居が高い感じがしますよね。

しかし最近では好景気の影響で、コンサルタントになりやすい状況です。
難関と言われているボストンコンサルティングでも、積極的に人材を募集しています。

ただ、コンサルには高い問題解決力 が求められるため、コンサルに向いている人と向いていない人がいます。

あなたがもし論理的思考力に自信があるならコンサルへの転職はおすすめです。
一方であなたが右脳派でアイディア力や発想力が得意ならコンサルには向いていないかもしれません。

私もBCG、KPMG、PWC、アクセンチュア、デロイト、クニエなど一通りコンサルの面接を受けました。

いずれの面接もフェルミ推定や問題解決力を問うケースが出題されました。

例えばPWCでは、「日本の家庭が1年間で消費するお茶の量はどれくらいですか?」という問題が出ました。
アクセンチュアでは「あなたが静岡にあるコーヒー店のオーナーだとして、新しい店舗展開を考えてください」というケースが出題されました。

いずれも論理的思考力がなければ解けない問題でした。

ちなみに私はビジネススクールでMBAを修了しましたが、戦略コンサルタントにはなれませんでした。
MBAはあくまでも経営知識を学ぶ学校なので、どんなに勉強しても問題解決力や論理的思考力が習得できるわけではありません。

私が問題解決力を使いこなせるようになったのは、 転職して人材開発のコンサルティング業務を経験したことや、多くの一流コンサルタントや上司からフィードバックをいただくようになってからです。

これは筋トレとよく似ています。

プロテイン飲むだけでは筋肉がつかないように、問題解決力や論理的思考力も使わなければ鍛えられません。

もしあなたが事業会社で働いているなら、コンサル出身の上司でもいない限り真の問題解決力能力を鍛える機会は少ないでしょう。

私は運よく、事業会社でコンサル出身者や論理的思考力の高い人と出会えたので、よく壁打ち相手になってもらっていました。
やはり練習やフィードバックを通じて問題解決力は鍛えられると実感しています。

あなたも論理的思考力を鍛えたいなら、まずは友人や知人でコンサル出身者や現役コンサルタントがいないか調べてみましょう。

STRATEGY:BOOTCAMP

もしあなたがコンサルに転職したくて、まわりに問題解決力の壁打ち相手になってくれる人がいないのであれば、転職予備校に通うのもおすすめです。

特にコンサルに転職したいなら、戦略コンサルタントへの合格保証がついた、コンサルスキルの養成講座がおすすめです。

「STRATEGY:BOOTCAMP」は戦略コンサルタント出身者によるマンツーマン指導によるコンサル面接対策講座が受けられます。

転職予備校なので料金が必要ですが、合格できなければ全額返金制度もあるので安心です。

カウンセリングだけであれば無料ですので、一度どんなものか確認するためにも相談してみても良いでしょう。

STRATEGY:BOOTCAMP

コンサルへ転職する際の選択肢の一つとしてぜひ検討してみてください。

ちなみに、問題解決や論理的思考に関する簡単なフィードバックでしたら私も少しできますので、何かお手伝いできそうなことがあればコメント欄からお知らせください。

コンサルへのおすすめ転職方法は?

コンサル転職への応募は、転職エージェントを使用してもあまりメリットがありません。
コンサルは基本的に年中、求人募集していますし、その求人は各コンサルティングファームの公式HPに掲載されています。

コンサル転職で最もおすすめの方法は、友人経由です。
すでにコンサルタントとして働いている友人、知人から求人紹介をいただく方法です。

私もアクセンチュアに応募する際にビジネススクールの先輩から紹介を受けました。

紹介を受けると書類選考がパスされるだけでなく、入社後に紹介をもらった社員に仕事について相談できるメリットがあります。
コンサルタントは専門職なので、事業会社の会社員とは仕事ぶりが全く異なります。
最初から頼れる知り合いがいることはあなたにとって必ずプラスになるはずです。

やりたい仕事が明確なあなたにおすすめの転職サイト

もうすでにやりたい仕事が決まっているあなたなら、超大手のリクルートエージェントか特定業界型の転職サイトがおすすめです。

反対に、まだやりたいことが定まっていないなら、マイナビエージェントやランスタッドなど相談しやすい転職エージェントを活用しましょう。

マスメディアン

広報の仕事やマスコミ、広告、クリエイティブ、WEB業界に転職したいなら間違いなくマスメディアンがおすすめです。

広報やマスコミ関係者であればだれもが一度は読んだことのある雑誌「宣伝会議」が母体の転職エージェントです。

ちなみに、広告業界のエージェントらしく、表参道のおしゃれな場所にオフィスを構えています。
私も何度かお邪魔したことがありますが、とても丁寧に対応いただける方ばかりでした。

マスメディアンの特徴は、たまに掘り出し物求人がでることです。
他の転職サイトや転職エージェントではみかけないような、有名企業の営業職やコーポレート職の求人がポロっと出る場合があります。
私も以前、登録しましたが、今でも良い求人をメールで案内してくれます。

さらに面接に同行してくれることも特徴です。
お世話になっているエージェントが面接に同行してくれると、当日の緊張も和らいで安心できますよね。
とにかくサポートが充実しているエージェントです。

また、広告業界にとても強いエージェントなので、電通、博報堂、ADK、読売広告社などの広告業界に転職したいならまず外せない転職エージェントでしょう。


【転職エージェント】マスメディアン
おすすめ度
転職の決まりやすさ
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
サービスの良さ
(4.5)
総合評価
(4.5)

ワークポート

IT業界に転職したいならワークポートがおすすめです。
IT業界の求人が豊富です。

IT業界は2020年1月時点でかなりの好景気です。
そのため求人数も多く、有効求人倍率が突出して高くなっています。

一方で求人が多すぎると、どの企業を選べばよいのかわからないというデメリットがあります。
ただしITといっても、インフラ、WEB、ゲームなど様々な企業があります。
どの企業がいいのかわからない。
そんな時は転職エージェントを活用するのがおすすめです。

やりたい仕事があるあなたであれば、具体的な条件や希望の仕事内容をいくつかポイントを絞ってエージェントに伝えましょう。

この時に、働き方のスタイルも伝えておくことが重要です。

あなたがもし自分で物事を考えて自由に提案するスタイルで働きたいなら、裁量権のある職場を選ぶことが必要でしょう。
企業や職場、ポジションによって、裁量権は異なります。
自由に提案できると思って入社してみたら、事務作業ばかりだった、というケースもあり得ます。

なのでIT業界でやりたいことが見つかっているあなたでも、自分自身がどのような働き方が合っているのか考えることを忘れないようにしてください。

ワークポートは、リクルートエージェントやマイナビなどの総合型エージェントよりも、IT業界に実績があるのでIT業界で働きたいあなたにおすすめです。


無料転職支援サービス【WORKPORT】はこちら
おすすめ度
転職の決まりやすさ
(4.0)
使いやすさ
(3.5)
サービスの良さ
(4.0)
総合評価
(4.0)

リクルートエージェント

個人的にはあまりおすすめしませんが、転職する方はほぼ全員が登録しているのがリクルートエージェントです。

リクルートエージェントはとにかく求人数が多い!
なので、とりあえず転職しようというときにまず登録する転職サイトです。

ただし求人数が多すぎて、あまりリクルートのエージェントの方からは的確なアドバイスをもらえません。

私はリクルートエージェントを少なくとも10回以上利用していますが、一度も良いエージェントとと巡り会えたことがありません。

ですのでリクルートエージェントは、転職活動の際にまず最初に求人情報を調べる時のツールとして活用しています。

「この仕事がしたい」
「この会社で働きたい」

という明確な目的がある方におすすめの転職サイトです。

おすすめ度
転職の決まりやすさ
(2.0)
使いやすさ
(3.0)
サービスの良さ
(4.0)
総合評価
(3.0)

人間関係を変えたいあなたにおすすめの転職サイト

人間関係を変えたい場合は、転職先の社風や職場の雰囲気がわかることが何よりも重要です。

転職先について知りたいなら、転職エージェントを活用しましょう。
ただし、転職エージェントの中にはあまり親身になってくれない方もいます。
なるべく親身に相談にのってくれるエージェントがよいでしょう。

職場の人間関係は社風でほぼ決まります。
例えば、あなたも職場の上司や先輩、同僚と個別に話をするときは良い人なのに、職場で集団行動をするときは人柄が違うという体験をしたことはないでしょうか。

人は集団になると一人でいる時とは違う行動をとることが組織心理学の研究で知られています。

この集団行動に影響を及ぼすのが社風です。
社風とは、その会社が仕事を進める中での暗黙のルールや意思決定のクセです。
どの会社にもどんなことが良くて、どんなことがNGなのか、暗黙のルールがあります。
転職前に全てを知ることはできませんが、なるべくどんな社風や職場の雰囲気なのか事前に調べておきましょう。

調べ方は意外と多いです。
最近は口コミサイトもあります。
友人や知人に聞いてみるのも手だと思います。

こうした事前調査も併用しながら、社風について詳しく相談に乗ってくれるエージェントを選びましょう。

マイナビエージェント

比較的、親身に相談に乗ってくれるのがマイナビエージェントです。
人間関係や待遇面の改善にも親身に相談にのってくれるはずです。

ワークポート

人間関係の改善について親身に相談にのってほしいなら、ワークポートもおすすめです。

もともとはIT、WEB業界が中心のエージェントでしたが、最近は総合型エージェントを目指しています。
総合型エージェントは、マイナビやリクナビなどの大手が存在しています。
なのでワークポートは親身に相談に乗ることで差別化を図ろうとしているようです。


IT・インターネット・ゲーム業界専門の転職コンシェルジュ【WORKPORT】

年収を上げたいあなたにおすすめの転職サイト

年収を上げたいなら、ハイキャリア向け求人が豊富な転職サイトや転職エージェントを選びましょう。

ランスタッドは特に、ハイキャリア&高年収の求人を紹介してくれます。
世界最大規模の人材紹介会社であることを活かして、特に外資系企業にも強いので年収の高い求人案件を豊富に取り扱っています。

年収を上げる転職ならランスタッド

なんとなく転職したいあなたにおすすめの転職サイト

なんとなく転職したいあなたなら、これからは自分の好きなことを仕事にしてみてはどうでしょうか。

改めて時間をとってみて、やりたいことを整理してみましょう。
最近は転職以外にも副業、フリーランス、起業など働き方の選択肢が広がっています。

私の友人や知人でも、自分の趣味や得意なことを仕事にしている人が少なからずいます。
SNSさえあれば、最近はどんなことでも仕事にできます。
Youtuber、インフルエンサーなど好きなことを仕事にしている人はたくさんいます。

WEBマーケティングを勉強すれば、どんなサービスも売れる時代です。
あなたも自分の好きなことを仕事にするのはどうでしょうか。

サラリーマン 副業 【副業】サラリーマンが副業を始めるには?~現役人事が徹底解説!~

もしゲームやエンターテインメントなど面白いことが好きであれば、ゲーム業界で働くこともおすすめです。

クリークアンドリバー

クリークアンドリバー社は、ゲーム業界専門のエージェントです。

あなたがゲームが好きなら、ゲーム業界はかなりおすすめです。
ゲーム業界やエンタメ業界は、楽しい雰囲気の会社が多いです。

私も一時期、エンタメ業界で働いていたことがあります。
いまはメーカーで働いていますが、エンタメ業界と比べるとメーカーの社風はとても地味です。

ゲーム業界やエンタメ業界では、毎日、会話のなかでゲームやアニメや映画の話題がでます。
しかし、メーカーではあまりエンタメの話題を話す機会がありません。

あなたがもし、エンタメが好きで楽しい雰囲気で働くのが好きであればゲーム業界専門のエージェントであるクリークアンドリバー社を活用しましょう。


ゲーム業界 正社員・契約社員で働くならファミキャリ!

ワークライフバランスを大切にしたいあなたにおすすめの転職サイト

パソナキャリア

パソナ自体が男性の育休取得やワークライフバランスの推進に取り組んでいます。
私も大手町のオフィスで転職エージェントから求人紹介を受けたことがあります。
また、内閣府主催のイクメンセミナーでパソナの社員の方に出会いました。
男性の育休取得に非常に熱心に取り組んでいる方でした。

ワークライフバランスを改善したいのであれば、きっと親身に相談に乗ってくれるはずです。

ワークライフバランス転職ならパソナキャリア

自分らしく働きたい体育会系のあなたにおすすめの転職サイト

最近はユニークな転職サイトもあります。
それが「スポナビ」です。

「スポーツ経験者のための転職支援サービス」を提供しています。

もしあなたが学生時代にスポーツに打ち込んだ経験があるなら、スポナビはおすすめです。

特に最近は昨年のワールドカップによるラグビーブームの恩恵により、企業でもスポーツ人材を採りたいという意向が強くなっています。

実際に私が人事の仕事をしていても、スポーツ人材の話は度々話題にでます。

スポーツ人材は、メンタルも強く体力もあるので積極的に採りたいというニーズが一定数あります

そんな企業のニーズにこたえているのが「スポナビ」です。
昨年上場を果たしていますので、会社としても安心して頼れます。

私も以前、仕事でお世話になったことがあります。
スポナビの会社の方は、本当にスポーツのことを愛しているんだなと感じました。

スポーツ経験を活かしたいなら、ぜひ「スポナビ」を活用しましょう。

スポナビキャリア

スポナビキャリア | スポーツ経験者のための転職支援サービス

転職するべきか、それとも転職しない方がよいのか?

転職に迷うようなら、まだ転職すべきではありません。
このことは別の記事にまとめました。

転職に迷うあなたへの処方箋~人事が解説~


ただし転職してもよいかどうか確認することを目的に、転職活動を行ってもよいと思います。
私は転職をするかどうか、まだ決めていないうちに数十社以上の面接を受けました。

面接を受けることで、自分自身がどうなりたいのか、本当は何がしたいのかが整理できるようになってきます。
転職がただの逃げなのか、そうではないのかも理解できるようになります。

人は意外と自分自身を知ることが苦手です。
転職活動は、新たな自分自身を知る旅でもあります。

結局、転職に成功するにはどうすればよいのか?

転職に成功するには、何よりもあなたの直感を信じることです。。
優秀な人ほど、最後の最後は自分を信じて直感に従います。

私は直感に従うことができず、理性的に考えて転職に失敗しました。
もちろん、合理的に考えることも重要です。

しかし、人生の重要な選択において何がベストなのかは、あなた自身しか知りません。
どんなに良い転職エージェントに出会っても、どんなによい転職サイトに出会っても、それらはあなたの選択肢を広げる道具でしかありません。

あなた自身が叶えたい目的を実現するために転職をするのです。
だからこそ、あなた自身の直感に従いましょう。

あなたはなぜ、仕事をするのか?

最後に、そもそもあなたはなぜ仕事をするのでしょうか。
お金を得るためでしょうか。

よく考えてみると、仕事自体も何かを成し遂げるための手段でしかありません。
転職をする前に、一度あなた自身のことを冷静に考えてみましょう。
あなたはどんなことが楽しくて、何を成し遂げたいのか。
昔からどんなことが好きだったのか。

答えは仕事や転職ではないかもしれません。

例えば、結婚することや仕事をせずにしばらく遊ぶこと、が今のあなたに必要な答えかもしれません。

仕事をすることは、あなたにとってどんな意味があるのか考えてみてください。
転職はあなた自身の人生についてよく考える非常に良いチャンスです。

人生に焦らない

あなたのまわりにこんな方はいないでしょうか。

「そろそろ30歳だし転職を考えなきゃ」
「もうすぐ35歳、このまま転職しなくていいのだろうか」

年齢や世間の基準で転職を考える時、人は自分の人生を生きていません
他人や世の中を基準にするのではなく、自分自身を基準にしましょう。

思った以上に人生は長いものです。
一つの仕事に落ち着かず様々な仕事を経験してもよいです。
あるいは自分らしい専門分野を見つけて、その道を極めることもできます。

私は転職に失敗して会社を休職した時、自分の人生は何なのか、かなり考えました。
自分は何が得意で、何ができるのか。
あるいは何ができないのか。

当時は暗闇の中を手探りで歩いている状態でした。

しかし今では自分が好きだと思える仕事と職場に出会い、副業もして充実した職業人生を歩んでいます。

あなたは自分自身が生きる理由を探す人生の道の途中でしょうか。
それとも、もう何か使命を見つけて実現しようとしているのでしょうか。

いま、もしあなたが転職に悩んでいても、必ずいつかその努力は報われます。
あなたが望む人生を歩める瞬間は必ず訪れます。

もしこの記事を読んで、いつか転職に成功したら是非おしえてください。
この記事が少しでもあなたの人生に役立ったなら、私はとても嬉しいです。

あなたにもよりよい人生が訪れますように。